「闇の中でも手を伸ばせアクエリアンエイジ」
- 5 日前
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皆様どうもこんばんは。今回は”「現実」の構成要素について”の…
ページを閉じかけたあなたは落ち着いてオリジナルネームとかストーリーを見てきてください。
何故度々「現実」論考察を続けるのか?それにも意味があります。
このブログを読んでカジュアルコンセプトのゲームを楽しんでいても必ず「現実論」はあなたの目の前に立ちはだかり、マウント勝負を仕掛けてきます。
そして「実用度勝負」を挑まれて勝てば面白くなさそうにされ負ければデッキを晒し物にされアドバイスという名の説教タイム。誰にとっても気持ちいいものではないですね。
かといって”ガチが間違っている”だとか”競技プレイを排除しろ”などというのはお門違いです。
誰しもが各々のプレイスタイルで楽しんでいくのがゲームというものだと私は考えているからです。
そしてカジュアルなゲームというのは基本相互理解が不可欠なものであり基礎戦略の応用によるものですので「基礎戦略の次に何を履修すればいいのか?」について考えてみようというわけです。
ここまでを了承してくださる方は以下からどうぞ。
◎アクエリアンエイジにおける「正着」とは?
…またカジュアルとは程遠いイメージのタイトルにうへっとなっているでしょうが、イメージを具現化するにしても自分の嫁を戦場で輝かせるにしてもある程度の実用度を持った戦略理論は必須です。
いやむしろカジュアルなゲームをするにはガチよりも実用度の高い論理構築が必要です。
ですので、アクエリにおける競技プレイの基礎を少しずつ考察していきましょう。
1、リソース格差を確保する
基本支配キャラクターにセットされたパワーカードからしかコストを払うことができないこのゲームにおいて支配キャラの人数差はそのままアドバンテージ差に直結するものです。
ですのでキネティックシュート(望刻)や燎炎イオ・プロミネンス(修行者)、赤竜女王ロッソ(修行者)などの「序盤からキャラクターを捨て札できるカードで序盤を構築するのが強い」というのはアクエリの基礎にして一番最初に通過しなくてはならない必須履修科目ですね。
そしてスターバスター”星野飛鳥”(審判)のような”「カウンターされない全体除去」でアドバンテージを確保するべき」が大体の場合「正解」となるわけです。
ですがそこを突き詰めても不毛な焼き合戦を続ければぶっちゃけ飽きるものです。
そこから先に進めなくて「ガチなゲームはもういいや」となって心を折ってしまったプレイヤーは多いでしょう。
ですが生き残ったマインドブレイカー達は次の「勝ち方」を模索していきます。
次の項目に参りましょう。…いやじゃあどうすればいいんだよ?という方は「まずゆっくり探訪していって…?アクエリアンエイジ」(2021年3月4日分)および「道しるべは保全しとけアクエリアンエイジ」(2021年4月15日分)から目を通してみてください。
2、対戦相手の選択肢を無くす・相手の「攻め手」を無力化する
「リソース格差レース」による戦いに差を見いだせなくなったプレイヤー達は次の一手を考えだしました。そう、「相手のリソース基盤が確保されても手札が無ければ何もできないだろう」または「相手の攻め手が無力化できれば相手の勝ち筋が無くせる」です。
おおぅ…となったあなたはちょっと落ち着いて休憩してきてください。心が削れるのはまだ早いです。
サキュバスの誘惑(プロモ)や茨の枷(調和)をガン積みして手札を全部むしり取り、今引きネームも”レイ・アルカード”(望刻)で剥がしてあとは後詰めのブラフマーの守護(世界)という黄金ルートはまさに目も当てられないゲームをいくつも生み出しました。検証は止めましょう。
3、「ゼロ1交換」を押し付け続ける
1、2の台頭により正に阿鼻叫喚が環境の中に木霊しましたが、当然これも嫌になってきます。
何か新しい満足感が得られないか?生き残ったプレイヤーは考えました。
「そうだ…戦闘能力の高いネームで突っ切ろう!相手だけキャラが減れば爆アドだ!」
…そうですね「正しい」です。戦術的正解の代名詞”朱音鈴”(正義)に生徒会迅速執行部(調和)で突っ切るプランや文字通りのモンスターであるサイキックジーン”藤宮真由美”(世界)にビーム釘バット(望刻)など”バトルするだけでリソース格差を広げられる”という構築は永らく「正着」として崇められました。
テンション下がってくるので次に行きましょう。
4、相手の「受け手」を壊す、無効化する
1・2に加えて3が環境に誕生して辟易したプレイヤーは次々と阿羅耶識デッキを握るようになりました。スペルを完全無価値化できる”厳島美鈴”(隠者)やそもそも効果を受け付けなくする”不動明王”(戦車・ISP2)などを立てて自分は折り紙(調和)や霊峰結界(地球)でガードできるキャラを縛ってプレイヤーをダルマにして締めるというプランが開発されました。
無論土御門沙綾(黎明)や八剣うめ(黎明)などが加わってなお戦略が固くなったのも記憶に新しいですね。もしくはとんでもアタッカーである”谺”(冥約)に神鳴り(望刻)という即死コンボ型も綺羅星のごとく環境を駆け抜けていきました。
…と長くなりましたので今回はここまで。
ヴァルトラウテにヴァルキリーセイヴァーコンボや祝詞日照りコンボなどについては後日にしましょう。
かなりのトラウマメモリーを振り返りましたが、これを「現実」として飲み込まなければならないなどということはありません。
ですが「仮想敵」として考えられたならまた違った醍醐味も味わえるかも、という程度がいいでしょう。
服用は計画的に。
これからも良きアクエリライフをあなたと共に。

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