「自由に伴う責務についてアクエリアンエイジ」
- 5 日前
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毎度皆様こんにちは。今回は久々の「現実論」、中でもアクエリのゲーム性を破壊する"ゲームブレイカー"達を改めて見ていきたいと思います。
それでは早速どうぞ。
◯七福招来"宝船"
…おや?環境は元よりカジュアルでもあまり聞かない名前だな?と思われるでしょうが、
コイツは戦闘能力やアビリティこそ持たないもののアクエリアンエイジにおける「リソース管理」というゲーム性のひとつを根底から覆す明らかなゲームブレイカーです。
そうチャージ7と1コスト3ドローエフェクトがもたらす絶望的リソース格差は簡単に相手プレイヤーの戦術を押しつぶし後は不動明王と神鳴りを引きこんでゲームセット…という虚無ゲーを容易く具現化させます。
しかもコイツを擁する阿羅耶識はカウンターを得意とする勢力でもあり絡め手すら封殺されお手上げとなるのは明らかです。
アクエリアンエイジへの情熱を容易く刈り取るこの事態を是非覚えておく事を強くおすすめしておきます。
対処方法としてはドローする事がペナルティになる正義の女神"テミス"によるパワコンや雨神"トラロック"と山吹色のお菓子によるドローアウトに追い込むなどのプランが刺さるでしょう。
健闘を祈ります。
◯神鳴り
何故か阿羅耶識に生まれてしまったブロックできない効果を付与するファストカード。
皆さまお馴染み不動明王や谺に撃ってフルパンするだけの事に対処できずにダメージ判定ロボットにさせられる相手プレイヤーにとってはたまったものではない。
その上で土御門沙綾や折り紙や霊峰結界などで縛られたらデッキをぶん投げたくなるのもしかたない事だろう。確実な予習は必須だ。
しかし自動ガードアビリティのあるリムノレイアや親衛隊エラキスなどは有効だ。
デッキ構築時に想定しておこう。
今回はここまで。
あなたのアクエリアンエイジ愛が"現実"などという虚無に屈する事の無い事を願っております。
これからも良きアクエリライフをあなたと共に。

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