「月の無い夜を歩こうアクエリアンエイジ」
- 5 日前
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こんばんは。アクエリアンエイジ楽しんでらしゃるでしょうか?
今回は「詰んだわこれアクエリアンエイジ」と題して黒歴史第二弾をお送りします。
何のことやら…?という方は「黒歴史もまた日常の一部だったかアクエリアンエイジ」を先に読んで頂くといいでしょう。
ご了承いただけた方は読み進めてください。
〇四神玄武の巫女”阿武巳弥”(修行者収録)
セットされていれば「自分の支配キャラクター全てが精神ダメージ・バトル以外ダメージを受けなくなる」
…まあここまではいい。阿羅耶識の基本カラーバイだしね。
しかしファクターが消えるアビリティによってWIZ-DOMや場合によってはEGOメインのデッキが完全に沈黙するのはさすがに解せない。「これもメタ読みの一部として楽しめるだろう」とか考えたならあまりに浅慮では無かっただろうか?しかも2ファクター2コストネームのアビリティでゲームが詰むのは明らかにデザインミスであると(以下略
アクエリにおけるゲーム構築の難しさを象徴する四人組ブレイクは「アクエリの面白さって何だろう」と開発陣が悩んだ末の結論のひとつだったに違い無い事を自戒としておきたいですね。
〇個人授業天使”ザドキエル”(正義収録)
「無効化する」というテキストのアビリティが呪いのごとく4つも列記されている2ファクター2コストのネームブレイク。
シールド付きで「ダメージ置き場と捨て札置き場に触るなコストは軽減するなデッキからのサーチも全面的に禁止」と開発陣の精神状態をガチで心配するほどの狂気を孕んだこのカードに何を期待したのかは考えるまでも無い。
元々TCGは人の支配を受け付けないものだと割り切れていればこの呪縛めいたテキストの組み合わせを考えずに済んだのでは無いか?とか思案する夜でありました(雑感)
〇絶紹炎雷砲(魔法少女リリカルなのはvivid第一弾収録)
Vividのキャラクターたちの必殺技をイメージしたプロジェクトカードのリオ・ウェズリー版。
リオに撃つと問答無用でキャラ一人を手札に戻し、その上ダメージさえ与えれば場に残したとしてもセットカードごと手札に戻す効果は誰彼構わず反吐を吐かせる強さでしかもキャラ対象にもアタック可能で大惨事を起こす。
もちろん専用パーマネントがセットされていればこのカード自体が手札に戻るので希望は無く、早々に投了をするのがマナーみたいな空気さえ生むのはさすがに娯楽として受容できないと思うのである。
なのはシリーズが心底好きなのが伝わるので余計しんどかった記憶がある…撃っただけで勝利確定のカードは漫画の中だから物語として成立するんだぞと誰か教える人間がいなかったのだろうかと(以下略
…と今回はここまでにしましょう。かなり私怨が強めの文章になってしまったことをお詫びします。
散々言いたいことを言ってしまった後ですが、生みの親を失ったアクエリを背負った開発陣の皆様方の精神的な苦労は察するに余りあるもので私のような素人が想像できないものです。
それでも走り抜けて来てくれた関係各位の皆様に最大級の敬意を表したいと思います。
あなたがこのアクエリアンエイジという最高のゲームをこれからも楽しんでいけることを願っています。
良きアクエリライフを。

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