「月と機会の満ちる頃にアクエリアンエイジ」
- 5 日前
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こんにちは。カジュアルゲームを日々お楽しみ頂いてますでしょうか。
早速ですが、7年前に提案させて頂いた「エキシビジョンスタイル」を覚えていますか?
今回はその第二回をお送りします。
とりあえず序文は「展望は遥か彼方にアクエリアンエイジ」のほうに載せてあるので割愛です。
御了承いただいた方は読み進めてください。
エキシビジョンスタイル「市街戦」
※エクストリームスタイル、パートナーシステム準拠
◎勝利条件
〇対戦プレイヤーがパートナーの必要ファクターの回数分以上通常の敗北条件を充たすこと。
〇対戦相手のパートナーをバトルによって3回以上捨て札すること。
この上記2つが満たされた場合、あなたは対戦プレイヤーの拠点を制圧したとみなされ、あなたの勝利となります。
その他、固有ルールとして
〇パートナーがあなたの支配エリアにセットされているならば、あなたの手札のブレイクカードは「サーチ<パートナーと同じ勢力のネームを持つカード1枚>」を持つ。
そのカードがパートナーならば、代わりに「サーチ<パートナーと同じ勢力の任意のカード1枚>」を持つ。
〇パートナーがあなたの支配エリアにセットされているならば、あなたは敗北条件を満たさない。
〇あなたのダメージ置き場にカードが10枚以上置かれるか、あなたのデッキ枚数が0枚になったとき、あなたは手札を全て捨て札した後にダメージ置き場と捨て札置き場をまとめてシャッフルして新たな山札としてゲームを続行する。
〇パートナーがバトルによって捨て札されたプレイヤーは敗北条件を一回満たす。
〇場にはゲーム開始時から「お散歩従士」と「ヴァイオリニスト」の効果が適用されているものとする。
…といったものが追加されます。
最初は「何がしたいかわかんねーし別ゲーすぎて理解できねー」となるのも当然かと思いますが、”既存の「アクエリ攻略法」が通じないフィールドでの純粋なネームバトルを楽しんでいただこう”という趣旨をご理解いただけると嬉しいです。
そもそもが「序盤焼きレース想定のゲームももう嫌だし飽きたなあ」というところから始まったブログですのでご賛同いただける方は是非お試しください。
あとはコンセプトを崩しかねない以下のカードを禁止とします。
「禁止カード」
〇ピュアメモリー
〇山吹色のお菓子
〇入学試験
〇水行
〇パプテスマ
〇女神生誕
〇帝国騎士団
〇義体生産
〇ピュア・ブライトネス”一色真純”
以上です。実はテストプレイもまだなので娯楽として機能するかどうかはこれから試さなければならない段階ですが、気になったなという方は是非試してみてください。
これからもあなたの「オリジナル」がゲームの中で輝くことを願っております。
よきアクエリライフを。

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