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「曙光昇る峰に到達せよアクエリアンエイジ」

  • 4 日前
  • 読了時間: 2分

毎度皆様こんにちは。今回はかなり久々である「追加ルールでのフォーマット」の提案をお送りします。


そもそもこのブログは「”アクエリ攻略法”に振り回されるだけのゲームに疲れたなあ」と私が感じたことに始まります。


そして「カジュアルな”アクエリアンエイジの世界観に即したゲーム体験”」を模索し提案するためにこのブログを書き始めたのが2012年も終わろうとする頃でした。


今回はその原点に立ち返り「面白くしかも映えるネームバトル」をコンセプトとして追加ルールフォーマットを改めて提案させていただきたく思います。


ご了承の方は以下からどうぞ。



〇パートナーシステム準拠「エキシビジョンスタイル」



①<あなた>がアタックされたとき、あなたの支配エリアにパートナーがセットされていたならば<アタックしたキャラクター>のアタック宣言を取り消しそのキャラクターとパートナーをバトルさせることを選んでもよい。



②<あなたのパートナー>がバトル及びカード効果で捨て札される場合、<あなたの手札のパートナーであるカード>を1枚ゲームから除外することで場に残すことができる。



③<あなたのパートナー>がバトルで3回以上捨て札されたとき、<あなた>はゲームに敗北する。



④<あなたのパートナーであるブレイクカード>は「サーチ(同じ勢力の任意の1枚)」を持つ。



⑤<あなたのパートナー>は<任意のネームレベルキャラクター1人>にアタック宣言できる。



⑥<パートナー>は必要ファクターが4以上のネームを持つブレイクカードでなくてはならない。



「禁止カード」


〇レッドジュエル”フォルナ・アンタレス”


〇傾国の妖狐”蘇妲己”


〇”明音鈴”各種


〇ピュア・ブライトネス”一色真純”


〇花使い”日向葵”


〇登校準備中”藤宮真由美”


〇アイドルユニット”マミ”&”エミ”



〇エクストリームスタイルにて禁止されているカード



以上です。


それとあくまで「追加ルール」であるので基本は公式ルール準拠となります。


あとゲームコンセプト上「効率よくゲームを処理しよう」という考え方や初期セオリーを否定し”ゲーム内体験”を濃くしようというプランを主眼にしているのでその趣旨をご理解ください。



これからも良きアクエリライフをあなたとともに。

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