「救世の光その身に灯せアクエリアンエイジ」
- 4 日前
- 読了時間: 3分
毎度皆様こんにちは。
今回は先日行われた横浜最強座で印象深かったダークロアデッキの戦術の中核となるプロジェクトカードやファストカードについて見ていきましょう。
これらのカードはある程度プレイに慣れてきた頃に立ちはだかる「中級者の壁」でもあります。
この種のカードと戦える戦術や戦略を使いこなせるようになればマインドブレイカーとしてひとつ上のレベルに上がることができ、楽しみの幅もグンと広がることでしょう。
その在り方はまさしく「上級者」だと思います。是非これらの困難に挑んでみてください。
ご了承いただける方は以下からどうぞ。
〇茨の枷
ハンデスとデッキ捨て札の2つのモードで序盤から終盤に至るまで百人力の頼もしさを誇るダークロアのスーパーチートカード。
しかも「1コストを払うごとに効果が誘発する(メインフェイズ終了時まで)」という鬼畜さ加減にも関わらず2ファクター0コストでファストカードでもある。
挙句の果てにはたった1コストで手札に戻せるテキスト付きで対戦相手の戦意はズタズタであろう。
わりとマジで人間関係をブレイクするカードパワーなので運用する際は自己責任でお願いしたい。
一応メタカードとして「プレイヤーがプロジェクト・ファストカードの目標にならない」というアビリティ付きのキャラクターカードやブレイクカードがあるのでしっかり活用しておくように。
〇ブラフマーの守護
「アビリティを持つキャラクターとのバトルダメージを受けない」という効果が1コストで付与できてファストカードという時点で個人的には暴動ものだと思うが、なんとそれだけではなく「アビリティを持つキャラクターはガード不能」とか書いてあって理不尽さは留まるところを知らない。
わりとこのカード1枚でボードアドバンテージが簡単にひっくり返るのはダークロアの世界観以上にカオスであろう。
中盤以降の詰め筋をきっちりと想定しておこう。
〇エリスの黄金林檎
ネームレベルの連携を軸に戦うデッキにガン刺さりするわりに3ファクター2コストという不当にユルい対価でアクエリアンエイジの根底を破壊するこれまたダークロアのお家芸。
プロジェクトカードなのが本当にささやかな良心ではあろうが、このカードをケアしてネーム単騎で挑もうとするとレイ・アルカードやピュア・メモリー、前述のブラフマーが刺さって死ぬという地獄の二択を強いてくる。
デッキ構築の段階で対抗措置を講じておくべきだろう…諸兄の研究が捗ることをお祈りしておく。
今回はここまで。
あなたのアクエリアンエイジが現実という名の障害物に負けない強さを持っていることをいつでも願っています。
これからも良きアクエリライフをあなたと共に。

コメント