「我が前にひれ伏せ幻想の繰り手アクエリアンエイジ」
- 5 日前
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毎度どうも今回はデッキプレゼンです。早速どうぞ。
〇ブレイクカード
人形使い”アンリ・ケクラン”×4
ブラッドサッカー”レックス・フィッツジェラルド”×3
スペルシーカー”レックス・フィッツジェラルド”×3
ザ・ハイプリエステス”ポーラ・ウァレンティヌス”×3
退魔戦闘部隊将校”シルヴェリウス・リッパート”×1
魔法士×4
魔法博士×2
〇プロジェクトカード
パスハ×3
クロス・ファイア・ハリケーン×2
〇ファストカード
生贄の儀式×4
ダークネスベイン×4
エレナの聖釘×3
以上毎回おなじみ激重の36枚体制です。…「回るかいこんなもん!」という所感はとりあえず置いておきましょう。いじるのは解説を聞いてからにしてください。
今回は「教皇の勅命により暗部の実務部隊が霧の都を駆け抜ける」的なストーリー建てでお送りします。
とりあえず基本としては「”アンリ・ケクラン”のエフェクトでブレイクしていない相手キャラを支配して生贄の儀式で捨て札し、自分がドロー」というエンジンでテンポアドバンテージを取ります。
そしたらイニシアチブ持ちのレックスやノンネームからバトルダメージを受けないポーラなどで稼いだアドバンテージを広げて押し切れればOK。また手こずりそうだなあと感じたならエレナの聖釘やクロス・ファイア・ハリケーンなども絡めて相手の戦列を崩しつつ戦術を組んでいきましょう。
また、アンリ・ケクランの隣にブラッド・サッカー”レックス”がいれば「パワーカードが刺さっている相手キャラクターを捨て札して自分のカードコストにできる」というバカげた効果のチートコンボが成立します。手札にコストの使い道がなければそのままレックスのアタックコストにしてもいいですね。
そしてポーラのセット時アビリティで全体の精神力を下げればよりアンリ・ケクランのエフェクトが強くなります。
それと「ダークネスベインでネームを捨ててパスハで回収からのコストバック」なども決まるとよりコスト運用がスムーズですね。併せて覚えていきましょう。
…まあ不動明王やシルマリルが出張ってくるとかなりキツいですがスレイプニルなどのパーマネント戦術を組み込む手などを考えてデッキを調整するとまだ五分に持っていけるかと思います。各自頑張ってください(雑丸投げ)
今回のデッキは「キネシュからのネームシュート周回」や「茨の枷からレイ・アルカードにブラフマー」とか「イオ・プロミネンスやロッソビート」といった”お手軽簡単正着”にも飽きてきたなあ…というあなたに特にお勧めします。アクエリアンエイジならではの戦術行使の面白さを味わってみてください。
これからも良きアクエリライフをあなたと共に。

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