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「想いの絆は願いと共にあれアクエリアンエイジ」

  • 4 日前
  • 読了時間: 3分

どうも毎度皆様こんにちは。そして第12回アクエリアンエイジ横浜最強座in秋葉原に参加の皆様ありがとうございました。


今回の第12回最強座はあまりに環境読みが錯綜したためか大混戦となりました。


普段はカジュアルな話題をメインとする当ブログですが、あまりに今回の競技フォーマットの環境推移が興味深いものであったため私個人としての主観による考察記事をお届けしたいと思います。


快諾いただける方は以下からどうぞ。



「しなちーのアクエリアンエイジ戦場俯瞰」


今回の横浜最強座の競技環境想定はかなり混濁を極めたように思います。


そんなカオスなゲーム想定が成された中でより顕著な二つの要素があったように感じました。



ひとつは「通ったら勝つカードを意識させ相手の選択肢を縛った上で”決め札”を通る状況を作る」


からアドバンテージを得てカードパワーで確実に詰める、というプランを持つこと。


ふたつめは「読まれても対処が難しいカードやコンボ」を軸にマウントを取りその優位性で押し切る、という戦術でゲームを進めること。


 このふたつのゲームプランが生み出す戦略的優位性の奪い合いが上位卓の肝だった印象ですね。


ではひとつずつ見ていきましょう。



ひとつめの例としては「パニッシュメントやグラビティターンなどのリーサルカードを印象付けておきプロモアラエルのカードパワーで押し切る」といった戦術により「相手リソースを常時後手対応に縛る」というリスクマネジメントを逆手に取る方向でのアドバンテージを得るプランですね。


ふたつめの例としては前述のゲームプランを想定の上で「沖田総司+神鳴り」や「ベリアル+ブラフマー」のような”ガード不能クロックで致死ダメージを押し込む”プランや「ヴァルトラウテ+ヴァルキリーセイヴァー」などの”バトルアドバンテージを自分だけ得られる”プランを指します。



このふたつの要素を前提とした想定構築が「相手のプランを手詰まりにする」というゲームを形作り、今回の環境の中心になっていた印象を受けました。


毎回の流行であった”能動的コントロール”より「俺だけが無敵シュート!」デッキがより制圧力や対応力を強めて戦場を席巻していましたね。


これは”戦場リソースの奪い合い”のステージが一世代進んだものと言えるでしょう。


今回導かれたこの”最適解”を受けてこれからの競技環境がどのようなシナリオを生み出していくのか楽しみです。



今回はここまで。


こういった競技環境の実用的ゲーム構築もカジュアルテーマデッキに組み込むことでより世界観に基づいたゲーム体験が得られる元になることを願っています。


これからも良きアクエリライフをあなたと共に。

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