「心の炎を絶やすなかれアクエリアンエイジ」
- 5 日前
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毎度皆様こんばんは。今回は端的に言って「突然死要因を覚えておこう講座」として…
おっと今ブラウザを閉じかけたあなたはとりあえずストーリーやシナリオ、デッキ提案を見て行ってください。>「まずゆっくりしていって…?アクエリアンエイジ」(2021年3月4日分)
”また「現実」論議かよ”とお思いでしょうが、せっかくモチベが上がって対戦をしてみても思いもよらぬ「冷や水」をぶっかけられては百年の恋も冷めてしまうもの。
それは思いが「ガチ」であればあるほど失望度が深くなってしまうものです。
ですので「賢者は歴史に学ぶ」ということでほんの少しではありますがマインドブレイカー達の心を折ってきた数々のカード達を見ていきたいと思います。
ご了承いただけた方は以下からどうぞ。
〇インペリアル・コマンド(黎明の女神収録)
「次のアタック宣言をガードされない」という身もふたもない効果が何の縛りもなくキャラ一人に付与される二度見必死の極星4ファクター0コストプロジェクト。
この手のスペルを見るたび正直な話「0コストのカードは使用宣言できない」という常在アビリティのネームブレイクが必要なのではないかとひしひしと思うのである。
…まあ親衛隊エラキスなどの「アタック宣言を無効化する」テキストや「宣言無しガード可能」なテキストでキャッチはできるが初見で対処は難しいし対処できたところで”じゃあ次元の檻でいいや”とかなったらモチベーションが凍結されるのは無理も無いことだと言える。
まれにオブストラクター”斎木美奈”(ISP2収録)など封殺できるネームはいるがいつも想定しておくと病んでしまうので吹っ切れたほうがいいのかもしれない…あなたのアクエリ愛が閉ざされないことを祈るばかりである。
〇カース・リチュアル(遺伝子の力収録)
「自分の支配キャラ1人を捨て札することでキャラクター1人またはプレイヤー1人にXダメージを与える」という3ファクター1コストとは思えない融通を利かせてくれる極星のプロジェクト。
血盟(遺伝子)やグリムリーパー(黎明)で通常攻撃力を上げてから相手本体に投げつければ攻撃がシャットアウトされていても勝ち筋が開けるのはいかにもズルい。
さらにアビリティで攻撃力が上がるガーネット・スター”エラキス”(女帝)やダメージ置き場から戻ってくる屍剣闘士”アルヘナ”(冥烙)などとのコンボで容易に致死ダメージを与えられるのは何とも反吐の出るカードパワーである。
切魔法(ISP1)などアドバンテージが取れるカードはあるが、対処が難しいなら洗いっこ少女(ホライゾンⅡ)などのアビリティによる対策方法を積んでおこう。健闘を祈る。
〇ピュア・ブライトネス”一色真純”(皇帝の宝冠収録)
古参のEGOプレイヤーなら誰もが通ったであろう「現実の象徴」ブライトパームがあろうことか3ファクターの単段ブレイクになって戻ってきやがった(私怨)業の深すぎる1枚。
しかも今度はセット時アビリティの範囲が「ブレイクしていないキャラ全て」な為、出すだけでリソース格差が2倍であり直後にショッキングビキニセットで簡単にゲームが終わるのはむごすぎる展開。
しかもタレントがついていてサポートも潤沢で”それを現実とか言われちゃあおしまいよ”というのが正直なところ。
展開によっては”マミ&エミ”(ISP2)でサーチしてこられた時点で負け確が見えるのは明らかにカードパワーの調整間違ってねえ?と思ってもしょうがあるまい。
だがロッソとかイオ・プロミネンスに手を伸ばすのはやめておいたほうがいいぞ面白くないから(真顔)
〇新世紀新人発掘オーディション(女帝の聖楔収録)
「デッキから直接ブレイクカードをセットできる」EGO2ファクターのプロジェクトカード。
…は?という感じでテキストを何度読んでみても何の縛りも追加コストも書いていない。タレント縛りも無い。「セット宣言」なのでファクターは満たしていないといけないのは本当にささやかな良心であるが何の呵責も生じないのは明らかである。
しかも2ファクターなのでEGOキャラを1人支配しておけば次のターン1ファクターブレイクを1枚ブレイクした後颯爽と”マミ&エミ”がデビューして(以下省略)。
さらに前述のピュア・ブライトネスやアクトレスがデッキから直接デビューして「俺の芸能人デッキどーよ」などと吹かれたなら理性値が急降下は間違いないがぐっと我慢してほしい。マインドブレイカーは紳士であるべきです…なんかすみません(土下座)
長くなってしまいましたがあなたがアクエリを愛するその気持ちを持ち続けられることを信じております。「現実」という言葉で吹き消せるほどマインドブレイカーの心の炎は弱くはないと。
これからも良きアクエリライフをあなたと共に。

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