「夢への轍刻んでいけアクエリアンエイジ」
- 3月23日
- 読了時間: 2分
どうも皆様こんにちは。今回も「アクエリアンエイジにおける戦略構築の正解について」を考えて行きましょう。
前回は「ゲームの始め方から実際に詰め切るまで」のヴィジョンを見ていきましたね。
確かにそれだけでも勝利体験を得られる確率は大分上がるでしょう。しかしこのブログを熱心に読んでくださる貴方の望みは嫁ゲーで充実したアクエリ体験を得ることのはず。
今回はその為のゲームプラン構築の基礎を見て行きましょう。
ご了承頂けた方は以下からどうぞ。
○相手陣営の無力化想定をする
「おいおい俺はネーム同士のバトルやコンバットトリックをやりたいんだが?」という所感大変ごもっともで私もそういうゲームのためにアクエリをプレイしています。
それなのに何故競技よりの戦略構築を考えなければならないのか?
それは「木偶人形を相手にゲームをしても面白くない」ということです。
仮にあなたが「自分の使いたいカード」だけを詰めこんで遊ぼうとしたとします。
そしてやりたい事をやれて勝ったとします。
その時に対戦相手があなたのやりたいことに理解を示してくれればそれで問題は無いです。
しかしいつでもそんなマッチングが続くわけもない筈です。
もし「そのデッキ何がしたいの?」という空気になった時あなたは明確に答えを提示できるでしょうか。
答えを示せたとしてそれがあなたの望んだ体験や時間になるでしょうか。
私は難しいと思います。ではどうすればいいのか?ということですね。
話を戻しますが、「何故相手陣営の都合を戦略構築時点で考える必要があるのか」。
それは「納得できる必然」を得る為です。
確認するまでもなくゲームは娯楽です。娯楽である以上やって楽しい事が不可欠であるのは議論するまでも無いですね?
いくらぶん回って勝った試合でも「意志ある戦略」は相手の心に響くもの。
そしてその攻め筋に対して対戦相手が戦術を練る。
その「意志のやりとり」こそがゲームを「ごっこ遊び」から脱却させるものだと私は考えます。
前置きが長くなりましたが実際の構築プランの要点を見ていきます。
①相手のキーパーソンに仕事をさせない
②メインアタッカーの戦闘力を奪う
③相手のダメージ源を封殺する
というのが代表的な戦略ですね。
ですが長くなってしまったので今回はここまで。
これから戦略構築の楽しさを知っていく事にしましょう。
これからも良きアクエリライフをあなたと共に。

コメント