「出会いは久遠の森でアクエリアンエイジ」
- 5 日前
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改めましてあけましておめでとうございます。
今年もカジュアルゲームを組んでいきたいと思います…お付き合いいただければ幸いです。
では早速今回のレシピをどうぞ。
「ー茨の玉座と滅びの調べー」
〇ブレイクカード
ドミネイターヴァンパイア”エルゼベート”×4
パイソン×4
死乙女”モリーアン”×2
黎明夜羽子×2
吸血姫×4
コフィンヴァンパイア×2
〇プロジェクトカード
タナトスの調べ×2
〇ファストカード
サイレンヴォイス×4
ピュアメモリー×1
茨の枷×3
迷いの森×2
〇パーマネントカード
グリンプルスティ×3
以上いつものダメージソース33枚ですね。キャラ基盤はヴァンパイアとゴースト軸で組むといいでしょう。そしてモリーアンのブレイク素体としてスカイヴァンパイア(皇帝収録)はきっちり積んでおきましょう。
…え?「このレシピのどこがカジュアルだ?」
なるほどそのご意見ごもっともです。私自身一番避けていた茨の枷を始め、サイレンヴォイスや夜羽子・アシュレイなど相手のリソース基盤を根元から崩す「カードパワーの強い」ものがたんまり入っているこのレシピをあなたが訝しむのも無理はありません。
しかしこのデッキは「ドミネイターヴァンパイア”エルゼベート”の「茨の玉座」」というコンセプトのゲームであることをまずご理解ください。
そう、「孤高の玉座に縛られながらも自らの存在の宿命を受け入れたエルゼベートが久遠の時間を歩んでいく」というテーマのこのデッキの回し方に参りましょう。
まず基本はパイソン(水星収録のノンネーム)のアビリティである「パワー0のキャラクターにダメージを与えたらバトル終了時に相手を捨て札できる」効果を使って戦略を組んでいくことになります。
グリンプルスティをセットでイニシアチブ4/4で攻めかかり、一方を取れればそれでよし、そうでない状況ならばエルゼベートのエフェクトを先撃ちして「動いたらパワー0になる」状況でゼロ1交換を強いる…というのが基本戦術です。
相手がこちらの攻め手に対して構えてきたら”モリーアン”のエフェクトやタナトスの調べによる搦め手や、サイレンヴォイス及びピュアメモリーで崩しにかかるといいでしょう。
迷いの森の牽制もちらつかせるとなお有利にゲームを進められるはずです。
それでも有事の時は夜羽子のエフェクトで懸念要因を直接除去という保険もかかっています。リフューズ・バリアなどの限られた「構成カードも守れる効果」でなければ防げない強力な抑止力を見せつけ、押し切っていきましょう。
まあ茨の枷の使い方については説明するまでも無いですね?そう好き放題ハンドアドバンテージを稼いだらエルゼベートや夜羽子がお出ましでグッドゲームというイージーモードも時には良いでしょう。
…今まで紹介してきたゲームとは少々毛色が違うゲームをお送りしましたがどうでしたでしょうか?無論黄金林檎やレイチェルが入る構成にすることもできますが、ぶっちゃけそれなら別のデッキを一から組んだほうがいいと思います。
そうです「刺さったらゲームが詰むカード」をこれ以上積んだらそれはただの”「手札ガチャ」マシーン”になってしまうからです。それは私が楽しんでほしいアクエリアンエイジとは決定的に違うものなのでそこはご了承ください。
あなたがこの魔性の力に飲み込まれない強さをお持ちなことを願っております。
よきアクエリライフを。

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