「ちょっとうちの子見て行ってアクエリアンエイジ極星帝国Part9」
- 4 日前
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◯雷蹄皇"アルヴィナ•フォン•イヴァン"
極星帝国の広大な領地を分割統治することを極星皇帝より認められた6人の「領主」のひとり。
その力は神話の時代の再現さえも可能と伝えられており、それぞれの「領民」の熱烈な支持を集めているようだ。
加えてそれぞれの「領主」達は極星帝国帝都にある禁制書庫である「欠落書架」の管理者権限を有しており、有事の際に禁書の力を行使する権限を有している。
彼女の能力のひとつである「自らに戦意を示した者の意識と自我を束縛する」という力はあまりにも強大な彼女の覇気が影響を及ぼしているモノのようだ。
彼女が管理している「ユニオンの法典」は”対象となった者は所有者の決めた約定を自分の命より優先さするようになる”といういわくつきの禁書であり彼女本人もしくは彼女から特別な許可を得た者以外が扱うことは禁じられている。
そんな彼女の余暇の時間はハーブティーを嗜むことと少女趣味なベッドで思う存分睡眠をとることらしい。
ただ最近は夢見がかなり悪いらしく寝起きの機嫌の良し悪し次第では傍付きのメイドたちが揃って異界送りになることも珍しくはない。
それでも夢見が良かった時の夢談義に興じる彼女の姿は身の周りの世話をする者たちの癒しになっているようだ。

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