「ちょっとうちの子見て行ってアクエリアンエイジ極星帝国Part8」
- 4 日前
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◯冥燈皇"セシリア•ライト•アウトランサス"
極星帝国の広大な領地を分割統治することを極星皇帝より認められた6人の「領主」のひとり。
その力は神話の時代の再現さえも可能と伝えられており、それぞれの「領民」の熱烈な支持を集めているようだ。
加えてそれぞれの「領主」達は極星帝国帝都にある禁制書庫である「欠落書架」の管理者権限を有しており、有事の際に禁書の力を行使する権限を有している。
彼女の能力のひとつである「霊的なつながりを持つ者達を時代を超えて召喚する」という力は彼女が望んだ理想の形から具現化していると思われる。
彼女が管理している「ファラリスの日記」は”対象となった者を処刑される因果で縛る”といういわくつきの禁書であり彼女本人もしくは彼女から特別な許可を得た者以外が扱うことは禁じられている。
そんな彼女の余暇の時間は主に歴代の英雄たちとの邂逅に割いているようであるがその日時や場所は秘匿されているようだ。
運よく同席した副官たちが見た英雄たちに向けられた彼女の眼の輝きは彼らの記憶の一番大事な場所に留まることは間違いないだろう。
主の歳相応の少女のような笑顔や楽し気な会話の様子が彼女の部下たちにとっての唯一無二な救済であることは確かなのだから。

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