「ちょっとうちの子見て行ってアクエリアンエイジーダークロア編Part4ー」
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〇「豊穣」の守護者”ソルムス”
ダークロア管轄の禁制区域である「根源の森」に住まう概念的存在であり、生命の無意識領域を守護する者とされている四柱のうち「事象の結実と世代の移り変わり」を司る一柱。
見かけこそあどけない少女の姿をしているが創世神話の時代から在り続けたその内面世界は人間や魔物のみならず神々や古代の精霊の意識をも飲み込む深さを持ち得ている。
彼女の権能のひとつである「悪意ある意思からの干渉を遮断する」という力は様々な時代であらゆる文明や文化を護っていたという伝承が残されている。
そんな彼女は「無償の施し」という形で人知を超えた知識や技術、果ては異能を人々に与えることに喜びを感じているらしく歴史に不自然な歪みを生んでいるようだ。
彼女はお気に入りのミートパイをいつも作ってくれる友人を特別に感じており彼の一族の栄華はそれによって成り立っていると言っても過言では無いようだ。
出来心で彼や彼の関係者に手を出した不埒者がいないのは単に歴史上に記録が残っていないだけという冗談が定番になっているのは何とも皮肉だと言えるものだろう。

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