「ちょっとうちの子見て行ってアクエリアンエイジーダークロア編Part3ー」
- 4 日前
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〇「盛祭」の守護者”イグニス”
ダークロア管轄の禁制区域である「根源の森」に住まう概念的存在であり、生命の無意識領域を守護する者とされている四柱のうち「事象の発展と定着」を司る一柱。
見かけこそあどけない少女の姿をしているが創世神話の時代から在り続けたその内面世界は人間や魔物のみならず神々や古代の精霊の意識をも飲み込む深さを持ち得ている。
彼女の権能のひとつである「生命力の超常化」は単にフィジカル面だけでなく精神面や特殊能力の会得などにも影響しているようで、歴史上の人物が神格化された逸話の主要因とも伝えられている。
そんな彼女は「可能性の行く末を見せる」という権能であらゆる種族の意識の変化を観察するのを好むとされている。
その目的が嗜虐的趣味なのか単なる興味本位なのかは誰にも知りえることでは無いのだろう。
そして彼女の気を引くための重要アイテムはラズベリーパイであることが判明している。
その出来によっては世界的な悪夢が永い期間様々な種族の無意識領域を暴れまわることになりそうだ。

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