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「ちょっとうちの子見て行ってアクエリアンエイジーEGO編Part3ー」

  • 5 日前
  • 読了時間: 3分

〇イマジナリー・リフレクター”湯上谷真奈美”


「概念偏向系能力者」というカテゴリーを創り出した湯上谷家の中でもレアケースの一人に数えられる、”「認知及び認識」を歪める能力者”。


彼女に対して敵意を向けることはできず、攻撃の意思の有り無しに関わらずその対象は彼女の意のままに設定することが可能であるらしい。


前線においてその異能は非常に相性がよく、相手の一個師団をも自滅させるワンマンフォースぶりは戦慄と畏怖を相手の意識に刻み込むものだ。


しかし上層部からは敬遠されており、吊るしあげられることは日常茶飯事であるので心身ともにかなりの重圧を受ける日々を送っている。



>オリジナルネームカードEGOPart17,エピソード(2019年12月31日分)




〇ルナ・リンクス”藤宮舞花”


「天体運行」の概念を下敷きにしている異能を保持する者達で構成される藤宮家の内部組織「セレスト・フォール」の一員でありながら藤宮直系の特異な存在感をも受けついだ少女。


彼女と相対した者は夜空の月のごとき神秘性と圧倒的存在感に気圧されて自らその膝を折ってしまうと言われている。


未だ失踪中である真由美の捜索にも一枚噛んでおり、超法規的権限を与えられているようだがその真偽は定かではない。



>オリジナルネームカードEGOPart5,エピソード(2019年12月30日分)




〇パレス・レセプション”小泉真希奈”


「人間の深層心理領域に干渉し敵意や攻撃の意思を解除する」という異能を持つことから”楽園への案内人(招待人)”という二つ名を名乗り外部勢力との交渉役を担っている参謀本部所属の少女。


しかし本部への報告書類にホテルビュッフェのお勧めリポートを書いてしまうぐらいの奔放さが玉に瑕である…それでも本人は100パーセントの善意でやっているのでさらに質が悪い。


最近はマインドブレイカー絡みの面倒な案件を専門に任されているのは自業自得であるに違いない。



>オリジナルネームカードEGOPart16,エピソード(2019年12月31日分)




〇ファシリティ・ユニオン”新発田響子”


「物量と固有資産の変動をコントロール下に置く」というのが彼女の異能であるのだがその実態は解明されていない…というのが表向きの紹介文句。


実際は聖書のような”パンを無限に配る”的な事をやらかした為に暗黙の秘匿を義務付けられているのは知る人ぞ知る事実だ。


それに世界中の信仰事情にも詳しく、より神話的な異能の使い方を考えている危険分子であるのは彼女と近しい人物しか知らない事情である。



>オリジナルネームカードEGOPart24,エピソード(2020年1月1日分)

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