「その道の先を照らせアクエリアンエイジ」
- 3月23日
- 読了時間: 4分
まずは先日の横浜最強座参加並びに主催者の皆様ありがとうございました。
私の戦績はお察しですし上位デッキの解説は主催の方でやるかと思いますので、私の観測範囲内での気になったカードについての所感をお送りします。
「あー、とりあえずそういうのいいかな…」という方は記事一覧でも見て気になったものを眺めて見てください。ご了承の方は読み進めて頂戴ませ。
〇ブラックドラグーン”ヴァールイン”
やはり皆様ご存じISP2収録のイレイザーが擁する現実駆逐系ブレイク。
3ファクター3コストでイニシアチブ9点でありながら相手の場に残す効果はノーリスク常時無効は絶大な存在感。バインド1や花使い”日向葵”に対する回答としても機能する上にィアーリススタートで崩された後に出てこられるとマジで対処不能に陥る。
その挙句相手が対処しようとすればパニッシュメントやステルスコートなどの定番カードで締めることができてお手上げ…さすがに紗綾・美鈴・黎明うめとか並べられたら無理だが、イレイザードラグーンデッキ握ってそれだけのアドバンテージ差取られたら素直に諦めろ(雑
〇花使い”日向葵”
前述のヴァールインというマッチング不利ネームはいるが、それを差し引いてもEGOデッキに入れない理由は無い世界収録の絶対的アドバンテージ確保マンである。
学園祭メイドや直感少女支配からのマミエミ花嫁→花使いという流れは教科書に載せるぐらいの定番正着。
あとはお気に入りのアタッカーを立てて悠々と殴り掛かるべし。
〇体育会系女子中学生”明音鈴”
正義の鼓動で収録されてから未だに「戦術的正解」という名の十字架を背負い続ける業の深いエースアタッカー。「オフェンシブ・ペネトレイト・レジストスチューデントでエフェクトが効かない」だけでも手に負えないのにこれまたノーリスクで攻撃力が上がるアビリティに毎度殺意が沸き上がる(※私怨です)
さらにスチューデントであるためグラディエーションや生徒会迅速執行部、コミュニティデバイスなどのスチューデントサポートまで受けられるというのは明らかなオーバースペックぶりである。
この一枚にマインドブレイカー人生を狂わされたプレイヤーは数知れないだろう…でも本人に罪は無いよ。そこは肯定してあげてね。
〇パスハ
冥約収録のネーム回収とブレイクコストバックがセットでついているアドバンテージ力の結晶とも言える
3ファクター0コストのプロジェクトカード。ピュアメモリーや茨の枷もそうだが何故0コストにしたのか首を傾げるカードパワーで目の前で使われると思わず「はぁ?」となること請け合い。
なかでもアルカナ編ブリュンヒルトが何度も回収されるとパワーも差さって使われた方の理性度は急転直下間違い無い。カウンター必須のカードなのに撃ちたくない…しかし通すと大体の場合負け確だ気をつけろ。
〇ブラフマーの守護
これまた世界収録のチートカードで目標がアビリティを持つキャラクターとのバトルによるダメージを受けなくなるうえにガードされなくなるというファストカード。ギャラクシーではISP1にガード不能効果を削って0コストになったバージョンもある。
しかし何故プロジェクトカードに留めておかなかったのか疑問は尽きないほどのアドバンテージを稼ぐこのカードは大体のネームやアビリティ付きノンネームからのバトルを無意味どころかゼロ1交換にでき、しかもガード不能テキストにより戦力差が簡単にひっくり返る事態がしばしば起きる。
切魔法がどんどん手放せなくなるのは必然の人情…”温羅”に撃つと完全ガード不能・バトルダメージ無効になるがそこまでやる必然は無いね。まあ相手が大型バニラネーム出して来たらもっと真面目に戦おう(雑)
まずは長くなったのでここまで。
これからもあなたが「現実」という呪縛に屈する事が無いように祈っております。
良きアクエリライフを。

コメント