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「その装備でどこまで行く気だアクエリアンエイジ」

  • 5 日前
  • 読了時間: 3分

こんばんは。日々カジュアルゲームお楽しみでしょうか。


今回は今年を総括する意味でのデッキリスト棚卸第三弾です。


現時点で私の考えるゲームが娯楽としてどれほど機能するかはいまだ未知数ですが、興味のおありの方は読み進めてくださると幸いです。ではどうぞ。



「地母竜と悪魔喚び少女が挑む”魔導の闇”」



〇ブレイクカード


悪魔召喚師”真理亜・ファウスト”×4


大地母竜”ティアマト”×2


魔人姫”アシュタルテー”×3


デビル”オルガ・レフトウィック”×2


シュネムの少女”アビシャグ”×2


ツインエンジェル”ファイラ”&”クリオラ”×1


アポステイト×4


リッター×3



〇プロジェクトカード


デス・サークル×3



〇ファストカード


召喚魔法×3


ゲヘナ×4


オルタレイション・マジック×2



以上ダメージソースはちょい多めの33枚。あとはスカラーとデビル軸で構成したキャラ基盤を組んで完成です。


ああ、何故そんなにネームを詰め込んでいるのかって?そうですね…色々なデッキ相手に3年4年と戦っているうちに「こういうプランもいいな」とか「こういう決め方も必要だな」とか考えているうちに所帯が大きくなった次第です。



回し方としてはまずとりあえずゲヘナや召喚魔法でネーム悪魔を出しましょう。召喚した悪魔によっていろいろな攻めルートがあります。


もしくは前のめりに悪魔を展開して真理亜をセットし序盤から攻め立てるのもアリです。


その場合は真理亜の疑似バインドでネーム悪魔をダメージ置き場に置いてからのゲヘナをちらつかせましょう。


そして常時ダメージレースかテンポアドバンテージどっちを取るか2択を迫ってどっちに転んでも良しの戦術で戦います。慣れるまではちょっと苦戦しますが、戦略と戦術が決まった時の快感はワントップシュートデッキなどでは味わえないものが得られる筈です。


無論デス・サークルは基本カウンターできないチートスペルであり、場に残されてもセットカードは飛ばせるのでこれまた戦術を手厚くサポートしてくれるでしょう…環境によってはダークネスバインドと入れ替えてもいいかもしれませんね。基本戦略構築をマスターしたらお好みのネーム悪魔構成を楽しんでみてください。それもまた楽しみの一つですね。


あと、このレシピでは入れてませんが「純粋魔力対決」を入れた構成も楽しいですよ。



今回のデッキは「テーマ構築」でありながら「カジュアル」という枠組みでは少々難しいデッキですが、回せば回すほど面白みが出てくるデッキです。最初は「何がしたいのかわかんねーレシピだな」という感想も出るでしょうが、すこしずつ謎と疑問を解いていくうちにアクエリアンエイジ無しではいられない体になるでしょう…是非お試しください。


アクエリアンエイジがもたらしてくれる快感はまだまだ底が深いです。


あなたのアクエリタイムがより充実することを願ってやみません。



これからも良きアクエリライフを。

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