「うちの子ちょっと見て行ってアクエリアンエイジー阿羅耶識編ー」
- 5 日前
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〇イザナギノミコトの依代”伊雑かなみ”
大正時代にEGOの前身となる組織の立ち上げを助力した異能者の元締めと同じ名前を持つ少女。
名前を受け継いだ後継者であるのかその名前が世襲制であるだけなのかは謎である。
日本の創生神話の始まりに登場する神たちの父親である神格をその身に宿している…というのが「公式プロフィール」だ。
>オリジナルネームカード阿羅耶識Part5、エピソード(2020年1月3日分より)
>ギャラクシー”アナザーデイズ”ー不遜と不敬による祝福ー(2020年7月9日分より)
>ギャラクシー”ジェネシス・コード”ー理解の親和性と共感性についてー(2020年12月23日分)
〇宮内庁神祇特務係”花崎橋茜”
”宮内庁所属”という肩書きではあるが、実際は古典呪術界の利権監査を主な実務とする暗部の一人である。
無論その実態が公文書に記されることは無い。
しかし桔梗信玄餅の黒蜜がうまくきな粉に混ざらないことに不満を持つ程度の神経質さが玉にキズだ。
>オリジナルネームカード阿羅耶識Part8、エピソード(2020年2月12日分より)
〇斎宮補佐次官”三峰陽菜”
”「天皇に代わり天照大神に仕える皇室女性」を今の時代の祓い事仕様に慣れさせる”のを日常の仕事としてこなす伊勢神宮内での巫女…というのが身分説明時の定型文面らしい。
霊的存在の暴走などの有事の際は得意の封印術での後方支援に徹するのが彼女の役目だ。
まあここ最近は連日の激務による精神疲労で自意識が賽の河原と現世を何度も往復する事態であるようだ。
>オリジナルネームカード阿羅耶識Part7、エピソード(2020年1月28日分より)
〇連理の誓い”小野寺小夜子”
幼い頃に「超越者」らしき存在との邂逅を果たし、「”霊的現象の因果”を断ち切る」能力を授かった過去を持つ。
現在は阿羅耶識の実働部隊で先陣を切る式神使いの部隊長として日々を送っている。
時々自らの怜悧な相貌で威圧感を与えてしまうことに悩む一面もあるようだ。
>オリジナルネームカードPart6、エピソード(2020年1月6日、8日分より)

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