「うちの子ちょっと見て行ってアクエリアンエイジー極星帝国編ー」
- 5 日前
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〇雷蹄皇”アルヴィナ・フォン・イヴァン”
極星皇帝より所領の連邦制自治を許容されている「領主」の一人。
”「嵐の概念」を操る異能者”というのが公的プロフィールとして認知されているが、その実態を知るものは皆無でありどのような関係者がもたらした情報なのかは誰も知らないようである。
彼女に謁見を試みた者達はその金銀妖瞳に魅入られ、魂を抜かれたような状態で戻ってくるのが通例となっている為通達や勅令が下される際は直属の騎士達が伝令役となって各地を飛び回る段取りである。
そしてファーストネームを呼ばれるのが極端に嫌なようで側近のメイド達にも呼ぶことのないように厳命しているらしい…その理由について踏み込んだ者がどうなるかは推して知るべしだろう。
>オリジナルネームカード極星帝国Part8、エピソード(2020年1月21日分)
>ギャラクシー”ジェネシス・コード”ー”現在”が起こす揺らぎ、”現代”に起こるざわめきー(2020年12月16日分)
>ギャラクシー”アナザーデイズ”ー認識の枷、意識の檻ー(2020年5月2日分)
〇議定書崩し”エリーゼ・フォン・ブーゲンビリア”
”「誓約と約定を合法的に破る」という魔導術式を行使することであらゆる魔術・神的加護を無力化するトラブルシューター”が彼女自身の売り込み文句である。
その仕事の性質上ろくでもないコネクションや伝手を山ほど持っているので「興味本位で冷やかすと生存権自体を消される」という噂はかなりの信憑性で語られている。
あと自分のファーストネームとファミリーネームに異様なほどの忌避感を抱いているようで、周りには「F女史」と呼ぶことを徹底しているようだ。
>オリジナルネームカード極星帝国Part5,エピソード(2020年1月11日分)
〇冥府からの特使”アイギナ・ベルッティ”
とりあえず彼女の二つ名がどういう経緯で伝わっていったのかを知るものはいない。
実際に冥界から来たのか?冥界の支配者から何かしらの使命を与えられてきたのか?その実態と異能の真偽を確かめたものはいない…はずだった。かつて民衆の為に命を投げ出した救世の英雄が当時の姿のままで彼女の前に傅いた、その時までは。
現在はWIZ-DOMの名士の食客として悠々自適な日々を送っているというのが監視役から送られてきた最後の情報である。
>オリジナルネームカード極星帝国Part6、エピソード(2020年1月18日分)
>ギャラクシー”フューチャーメモリアル”ー稟議と論議のオリジナルロンドー(2020年8月2日分)

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