「「アクエリアンエイジ」の過ごしかた」
- 5 日前
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・・・どうでしょう、お楽しみ頂いていますか?
それでは、手順を追ってみて行きましょう。何の事かわからない方は、「1つ前」のお話からどうぞ(「デッキテーマと”ゲームビルド”」)。
・・・それと、始める前に気をつける事があります。これからお話しする事は、本来「2~3週間から1ヶ月の間、毎日十何時間もずっとアクエリ」ができるような条件でじっくりとゆったりと楽しむ為のものです。
その為、どんなに「理解が深くても」、基本的に「一日二日では出来あがりません」。根を詰めすぎると、体調や精神的な不調を招きます(リアルの真面目な話です)。気をつけてください。
固い話はここまでにしましょう。それでは始めますか。
・・・お話しする、といっても膨大な長さになってしまいます。ですので、まずは、さらっと流れだけみて行きましょう。どういう事かわからなくなったら、以前お話ししたデッキや解説と見比べてください。それではいきますか。
1、パートナーとなるネームキャラと、イメージの共通するカードを選びます。これが、「決め技」または「主戦略」を担います。この時、「除去カード」や「キャラにダメージを与えるだけのカード」はゲームが面白く無くなるので除きましょう。
2、「舞台」となるシチュエーションと、実際のゲームを進めるための「勝ち筋」を決めます。
例えば、「ネームのアビリティ+プロジェクトカードの効果」や、「エフェクト+ファストカードの効果で出来る事」、または「スキル+パーマネントカードの効果」等です。
3、ゲームの序盤の戦列を担い、アドバンテージをとって攻め込める「前線指揮官」、または「決め技」の準備が整うまで相手のアタックを抑える「守りの要」を選びます。
勿論、これらのキャラも、「パートナーと関係の深いネームキャラ」にするといいですね。
4、相手の守りを破り、「決め技」を決める「具体的フィニッシュプラン」を固めます。
この時使うのは、1で選んだネームキャラのもつスキル、エフェクト、アビリティと一緒に選んだカードになります。出来れば「ぎりぎりダメージ10点溜められる」よりは、決まったあと気持ちいいぐらいの「威力」があるとより印象的で、あなたにとっても満足感のあるものになります。
5、「ダメージを与えるだけのカード」が入りすぎると、ゲームがグダグダになりやすいので、一度は入れないで構築してみましょう。
・・・こうしてデッキが組みあがったら、まず一人で一通り動かせるようになるまでまわしてみます。そして、どういう事ができるか把握できたら、ご友人と戦ってみましょう。
最初は「ネーム」と「シチュエーション」を公開して何度かプレイしてみます。
段々慣れてきたら、「情報」を全部「非公開」にして戦います。適度な緊張感により、一層ドキドキできる一戦となるわけです。
あと、「面倒だから」といって、安易に「山吹色のお菓子」や、「バインドまたはイニシアチブペネトレイト単騎特攻」や、「「ガードされない」ビート」だけ戦法」に頼ってしまうようではあまりにも「興醒め」。いろいろと工夫を凝らしてゲームしても、いろいろな意味でガッカリです。「相手を必要としない」という事は、「自分も必要とされない」という事と同じ。まず、「相手と戦っている時間」が楽しいものであってほしいものです。
・・・どうでしたか?一気に全部やってしまう事はありません。むしろ、その過程をも含めて楽しみましょう。
そして、今お話しした事は、あくまで「楽しみ方の1つ」です。やってみる場合は、同意するプレイヤー同士で楽しんでみてください。私の知っている中で、「最高の楽しみ方」である事を保証します。いろいろなルールを創っていくのも楽しそうですね。
いつも長い時間居てくださり、感謝しております。あなたがよき「アクエリライフ」を過ごされますように。ではごゆっくり。

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